内装の状態:買取価格の要素の内装の状態を解説!


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内装の状態

綺麗であるに越したことはない!新車の状態に近ければ尚更だ。

しかし車の使用年数や使用距離、使用環境によって内装各部の劣化も進み汚れが蓄積されて行くのが普通である。

ということから年式や走行距離の要素を踏まえつつ年式相応の状態であれば査定価格に大きな影響を与えることはない。



このような状態は査定価格に影響あり!

・シートが擦り切れていたり、破れていたり、極端にへたってしまっているような場合。

さらにタバコによるコゲやコゲ穴!

シートの張替えや交換となれば多額の費用がかかります!

・ダッシュボードに浮きや割れなどがあったり、TVモニターの取り付け跡があったりした場合。

ダッシュボードも車種によってはASSY交換しなければならず、交換するには結構な費用がかかります!

内装の状態に限らず、容易に交換や修理が出来ない破損や汚れなどは、査定価格に大きな影響を与える可能性が高いということです。

中古車販売業者が購入し、手を加える必要が少なければ少ない程、車の買取価格は高くなると考えるとイメージしやすいかもしれないです!?

逆に中古車販売業者が購入し、店頭に並べるまでに色色と手を加えなければならないような状態だと車の買取価格は大きく下がってしまうのです。

もしあなたが中古車を購入しようと思った場合、シートが破れ、ダッシュボードが割れ…そんな車購入したくないですよね?

たいていの方は、敬遠されると思います!



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