欠品部品:買取価格の要素の欠品部品を解説!


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欠品部品

新車の販売時点で標準装備されていた部品が欠品していると査定価格へ少なからず影響をあたえる場合があります!

ドライバーズシート、ナビシート。

有名アフターパーツメイカーのシートに交換してあるから査定価格も少し高くなる!ということもありますが、スポーツタイプの車種だと純正のシートのほうが重要視されることも!!

特に純正のシートの作りが良いものは、社外品を装着し、純正のシートが欠品ともなれば車の価値が逆に大きく下がってしまうことになります。



例えば

スカイラインGT-Rやスバルインプレッサ(STi)など。

レカロやブリッドなどのスポーツシートが、カー用品店などで思いのほか安く購入できますので、純正シートも同じような価格だと思っている方も少なくないと思います。

しかし、純正のシートは思っているよりも価格が高めなのです。

欠品となりやすい部品

  • シガーライター
  • キーレスのリモコン
  • 純正スペアーキー(マスター)
  • 純正オーディオ
  • 運転席側エアバック
  • ミニバンなどのヘッドレスト
  • スペアータイヤ
  • ジャッキ
  • その他

欠品となる理由

単に失くしてしまった…。

盗まれた…。

純正部品を社外部品へ交換して何処かに保管していたはずなのだが…。

純正部品は邪魔なので処分(換金を含む)してしまった…。

理由は様々ですが、部品によっては車売却時に大きな痛手となります。

シガーライター等の小物は血眼になって探さなくても良いと思いますが、きちんと保存していたはずなのに見当たらない高価な部品は、気合を入れて探しましょう!



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