保証書:買取価格の要素の保証書を解説!


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保証書

自動車メーカー発行の保証書がないと査定価格に大きな影響が…!

保証書がないと?

国産自動車メーカーの場合、5年もしくは10万キロまでメーカーが責任をもって車の不具合を無料で修理してくれます。

しかし保証書がないと無料での修理を受けることができません!

ということから5年もしくは10万キロの条件を外れていないのに保証書がないということは無料で修理を受けることができる権利もないということになります。

新車登録からの経過年数、走行距離によっても違いがありますが、無償での修理が受けられないということは、中古車としての価値を落とすことになります。

中古車を購入するユーザーが心配する要素の一つに故障が上げられるからです。



1万円程度の修理代なら気にならないという方でも、エンジンやトランスミッション(AT)の故障ともなれば悠長なことを言ってられませんから!!

場合によっては、エンジンそのものの交換なんて事態も。

もしエンジン交換ともなれば、最悪100万円近い修理代となります。

場合によっては、新たに中古車を購入したほうが安く済むなんてこともあります。

あなたなら保証書のない中古車を購入しますか?

ちなみに保証期間が切れてしまった場合でも不具合の内容によっては、メーカーが全ての修理代または一部の修理代を費用負担してくれる場合もあります。

ですので、保障期間が切れているので保証書なんて関係ないと処分してしまうことは控えたほうが良いです。

保証書の評価については、車の買取業者ごとに見解が違うと思いますので一概にはいえないですが、間違いなく保証書が無いより、有る方が良いということです。

そして何より整備記録が沢山残っているほうが、中古車の価値としては高いと個人的には考えます。

有効な保証書

保証書があっても、その保証書が有効でない場合があります。

通常、新車を購入すると販売した自動車ディーラー等が保証書に「自動車の登録番号」「登録日」「販売会社の名称・住所等」の記入、「販売会社の印鑑」の捺印を行います。

そして上記の必要事項の記入、捺印をもって保証書が有効になります。

ということから記入漏れや捺印漏れがあると有効な保証書と認められないことがあります。



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