保安基準:中古車用語集の保安基準を解説!


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保安基準

保安基準は、「自動車の構造」「自動車の装置」「乗車定員又は最大積載量」などの基準です。

保安基準の原則

保安上又は公害防止その他の環境保全上の技術基準(以下「保安基準」という。)は、道路運送車両の構造及び装置が運行に十分堪え、操縦その他の使用のための作業に安全であるとともに、通行人その他に危害を与えないことを確保するものでなければならず、かつ、これにより製作者又は使用者に対し、自動車の製作又は使用について不当な制限を課することとなるものであつてはならない。

ポイント!

自動車は、運転する上でも「安全」であり、他の者にも「安全」でなくてはならない。

自動車は、「環境」を害してはならない。

自動車は、容易に「盗難」にあってはならない。

といったところでしょうか。

そのための基準が「保安基準」ということです。



自動車の構造

「幅」「長さ」「高さ」など。

自動車の装置

「ハンドル」「ブレーキ」「サスペンション」など。

乗車定員又は最大積載量

特に説明は不要ですね。

法令に関しては、道路運送車両法「第三章」の規定に基づき、道路運送車両の保安基準が定められています。



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