盗難車
盗難車は買取してもらえない!当然ですね。
盗難車だと知らずに所有していたということも通常は考えられません!
盗難歴
愛車が盗難に遭ってしまったということは十分に考えられます。
ただし無事に愛車が手元に戻ってきたとしても直ぐに車を使えないことがあります。
最悪!車が手元に戻ってきても廃車せざるを得ない場合も…。
車が使えない理由は幾つかありますが、その中でも車体番号の改竄が行われている場合は厄介です!
陸運支局に出向き、新たに車体番号を登録(打刻)しなければならないからです。
この新たな車体番号の打刻を「職権による打刻」といいます。
個人的に職権による打刻を受けた車の買取実績がないので、査定価格への影響があるのか?ないのか?判断できないのですが、気になる記事があったので触れて見ました。
車検が近くなったので思いつきで買い取り店に車を査定してもらったのですが、そこで「この車は車体番号を『職権打刻』してあるので買い取り金額が大幅に下がりますよ」といわれ、ショックを受けてしまいました。
自動車流通新聞WEB版より
この記事だけでは状況が解からないのですが、職権による打刻が行われていたからといって買取価格が大幅に低くなるとは思えません!
車の性能や走行距離、外装に不具合があるわけではないので、職権による打刻が車の価値を損なう要因だとは考えられないからです。
ただ盗難時に車体番号が切り取られ、別の車の車体番号が溶接されてしまったという理由で、職権による打刻を受けた場合は、買取価格が下がることは十分に考えられます。
理由は、車体番号はフレームに打刻されていますので、フレーム部の修理に該当し修復歴車という扱いになるからです。
もしくは、あれこれ理由を付けて出来るだけ安く買取する趣旨だったのではないかと…。
