接合車(2個1車):中古車用語集の接合車(2個1車)を解説!


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接合車(2個1車)

接合車とは、車(フレーム)を切断し、別の車(フレーム)と継ぎ合わせた車両のことをいいます。

別々の車を繋ぎ合わせて1台の車を作り出すことから2個1車などと呼ばれることも!

接合車(2個1車)はなぜ生まれる?

前部が大破している車と後部が大破している車を準備し、外観的なダメージを受けていない部分同士を繋ぎ合わせることにより、見た目立派な車が完成します。

なんだか立派なリサイクルかと思いきや実際は接合車(2個1車)であることを隠し、修復歴なし車両と偽って不当な販売利益を得ることが目的です。

メリット1

修復歴を発見しづらい!

前部と後部には全く修理した痕跡がないのですから一見しただけでは無事故車に見えます。

もちろん経験豊富なプロが見れば一目瞭然でも接合車(2個1車)を作成する側も発見されにくいような細工(接合箇所の工夫等)を施しますので、一般消費者には接合車(2個1車)と気付かれない可能性が高いのです。

メリット2

前部が大破している車を修理するには部品の手配から板金塗装といった手間もかかりますし、相当な時間もかかります。

しかし車を切断し、車と車を繋ぎ合わせるだけならば上記よりも容易です。



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