冠水車(水害車):買取価格の要素の冠水車(水害車)を解説!


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冠水車(水害車)

台風や大雨などで、水に浸かってしまった車は、「水害車」「冠水車」という取扱になります。

仮にエンジンが始動し、走行が可能だとしても査定価格への影響は避けられません!

車が水に浸かると!

大きな問題として電装部品への影響があります。

最近の車はエンジンにしてもATにしてもコンピューターにより制御されているので致命的なダメージを負ったことになります。

基本的に配線類からオルタネーター…CPU本体まで交換することに!

中には費用的な観点から故障した箇所だけの修理で済ませることもありますが、後々のトラブルが発生する要因を残していることになります。

電装部品以外には、錆の発生!悪臭の発生!カビ等の微生物の発生!など車を使用する上で問題となる要因が複数あります。



「冠水歴車」「水害歴車」

水害に遭って修理した車をここでは「水害歴車」もしくは「冠水歴車」と定義します。

車は何百もある部品で構成されています。

これら全ての部品を交換することは不可能ですし、全ての部品を確認することも不可能です。

しかし水害に遭ったから全ての車が廃車になるわけではありません!

当然修理して乗られる方もいらっしゃいますし、水害車を修理して販売する業者もいます。

でも一度水害に遭った車は、様々な故障要因を抱えている可能性が高いのです。

仮に修理して現状で問題がないとしても後々故障が発生する可能性が否めないので、水害歴が有る車は査定価格が大きく下がってしまいます。



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